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「問題が新たに検出されました」:Google Serch Consoleからのメールへの対処法

silver laptop on brown wooden table本日のお仕事
Photo by XPS on Unsplash

こんにちは、まるひなです。

本日は、「Google Search Console」(グーグル サーチコンソール)から来る「問題発生レポートメール」への対処について記録していきます。

「Google Serch Console」は、サイト(=ブログ)の検索エンジンへの登録状況や、順位を測定してくれるサービスで、ブログを開設したのならまずは登録するのがお約束的な存在です。

また、エラーがあればサイトの所有者に報告し、改善を促すようメールを送る、ということをしてくれるわけですね。

とはいえ、突然、「問題が新たに検出されました」なんていうタイトルでメールが届くと、不安になっちゃいませんか?

このサイトにも来ましたよ。

今朝、7時7分に。

もし平日の朝にこんなメールが届いたら、初心者さんは心配で気もそぞろになっちゃうんじゃないかなぁと思います。

 

会社に行かなきゃいけないのに(他にもすることがたくさんあるのに)、今から調べて対処しなきゃいけないの!?

ってね。

 

そこで、

もし、このメールが来ても、それほど慌てなくても大丈夫ですよ!

ということを強くお伝えしたいと思います。

 

 

 

「問題発生メール」にどう対処するか

「問題発生メール」には、いくつかヴァリエーションがあります。

私が受け取ったことがあるのは

  • 送信された URL に noindex タグが追加されています
  • クリック可能な要素同士が近すぎます
  • テキストが小さすぎて読めません

の3種類。

上は「カバレッジ」の問題、下の二つは「モバイルユーザビリティ」の問題とされていました。

その他にもあるのかもしれません。

 

どの場合も、「Serch Console」へのリンクボタンが表示されていますので、それをクリックすれば、具体的にどのページで問題が発生しているのかがわかるようになっています。

 

「カバレッジ」の問題とは、単にエラーが出ましたよという意味

silver hp laptop computer on white table

Photo by Windows on Unsplash

ところで、「モバイルユーザビリティ」はともかく、「カバレッジ」というのは聞き慣れない言葉ですね。

私も調べてみましたが、「網羅率」「カバー率」というのが本来の意味のようです。

解釈すると、「100%問題がないとは言えない」というニュアンスなのかな、と思います。

大体はいいけど、ここは直して下さいね
みたいな。
要するに、致命的な問題が発生しているわけではないんです。

サイト(=ブログ)内のページ(=記事)ひとつひとつをチェックした時に、

ちょっとここおかしくない?

という点を連絡してきてくれた感じです。

メールを見て、自分の「Serch Console」のダッシュボードに行ってみれば、「ここがおかしいですよ」というのも、ちゃんとわかるようになっていますので、ご安心ください。

 

まずは、「問題発生」を指摘されたページを確認しましょう。

ただ、「問題が発生している」と指摘されたページを確認しても、どこを直せばいいのかわからないということもあります。

今回、「サイトマップ」のページで「noindex」が発生しているという指摘を受けました。

そこで、「固定ページ」⇒「固定ページ一覧」から◆サイトマップ◆の編集へ進みます。

確認するのは真ん中あたり。

「インデックスしない」(noindex)にチェックがついているか否かです。

ついていませんね。

元々ついていませんでした。

と、言いますか、ここにわざわざチェックを入れるのは、相応の理由があるときだけです。

まぁ私の趣味のサイトの場合は、チェックするのが乙女のたしなみ的な世界ですので、一概には言えませんが、少なくとも今回は違います。

 

それはさておき、現状は何の問題もない。はず。

ということになります。

じゃあ、どうすればいいの?

って思いますよね?

結論から言います。

何もしなくて構いません。

おもむろに「Serch Console」の画面に戻り、「修正を検証」ボタンを押します。

「修正しました」と報告するわけです。

こんなメールが届きます。

あとは結果待ちです。

私の経験では、十中八九、「問題が修正されました」というメールが届きます。

何もしなくても。

 

 

ところで、それは本当にサイトの問題なのでしょうか?

laptop on brown wooden table

Photo by XPS on Unsplash

 

正直な話、「問題がないのに問題発生を通告される」場合がほとんどだと感じています。

  • クリック可能な要素同士が近すぎる
  • テキストが小さすぎて読めない

という「モバイルユーザビリティ」の問題も同様です。

問題が発生したとされるページ以外も同じような記事の構成なのに、他のページは指摘されていなかったりしませんか?

私も最初はそれで悩んだのですが、

当該ページを一度確認してみて、問題がなさそうだと判断したら「修正を検証」に回す

ことで、あっさり「修正された」というメールが来たことで解決しました。

 

おそらく、ボットが自動的にデータを処理しているため、何らかの加減でひっかかってしまうこともあるのかなぁというように認識しています。

そもそも、今まで何も問題がなかったページで、修正や更新もしていないのに突然エラーが出る現象というのが考えにくいですよね。

ならば、問題があるのはこちらではないのでは? ということです。

 

今までのところ、これで問題が解決しなかったことはありませんが、もし再度NGが出たら、その時は直接「Google Serch Console」に問い合わせればいいかな、と割り切っています。

 

「Google Serch Console」からの問題発生メールは、過剰に恐れる必要なし

black and silver laptop computer beside black pen on brown wooden table

Photo by XPS on Unsplash

突然「問題発生」なんていうメールが届いても、それほど心配する必要はありません。

「Google Search Console」にログインし、問題とされたページを確認しましょう。

原因がわかれば、そこを修正してから、「修正を検証」をクリックして下さい。

原因が見つからなければ、見つからなくても構いませんので、やっぱり「修正を検証」をクリックします。

 

サイト管理者として、問題を放置したままというのはよろしくないですね。

ただ、私の経験上、修正すべき問題が確認できないという場合は、往々にしてありえます。

放置せず、「やりました!」と堂々と報告。これで充分です。

やれることはやったわけですからね。

もし、再度「問題発生」なり「修正が確認できない」なりのメールが来たら、その時は「Google Search Console」に問い合わせをする必要があるのかもしれません。

その場合はメールではなく、「Google Search Console」のコミュニティに書き込みをすることになるようです。

 

過去の質問も載っていますので、似たような問答も見つかる可能性もあります。

一度確認するのがベターでしょう。

 

以上、「Google Serch Console」からの問題発生メールは、それほど心配する必要はありません、というお話しでした。

「本日のお仕事」はこれにて。ごきげんよう。

 

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