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Googleさんはリンク切れがお嫌い。リンク切れはこまめに確認しましょう

laptop on brown wooden table本日のお仕事
Photo by XPS on Unsplash

こんにちは、まるひなです。

本日は、ブログに欠かせない「リンク」の管理についての話題です。

 

記事を書く上で参考にさせていただいたサイトや、記事内で引用した箇所を明らかにするためにリンクを張ることは、ブログ運営上、欠かせません。

また、「この本、面白かったよ」とか、「最近食べたものの中で一番おいしかった!」というように、いいお買い物をしたときには、その商品のレビューと共に、購入できる場所を紹介することもありますよね。

こういう、リンク先が自サイトの外にある場合を「外部リンク」といいます。

 

さて、ネット上に存在するページ(記事)は、別のところに移動したり、なくなってしまったりということが起こりえます。

そして、万一、自サイトの外部リンク先がなくなってしまったとしたらどうでしょう?

なんと、Googleさんからは、知らなかったからとはいえ、放置しておくのはよくないこと、つまり「管理不足」とみなされる危険性が高いのです。

これは何としても避けたいですね。

ですが、定期的に全部の外部リンク先を訪問して確認する… なんて、現実的ではありません。

そういう時に使うのが、やっぱりプラグインです。

Broken Link Checker」をご紹介します。

 

「Broken Link Checker」は、インストールして有効化しておくだけで、リンク先にエラーが生じた場合にメールで通知してくれる便利なプラグインです。

ぜひお使いください。

 

「外部リンク」がある以上、それと対になる「内部リンク」なる概念も存在します。
これは、文字通り「同じサイト内にある別記事にリンクする」ということですね。

「関連記事」、「参考記事」のほか、「こんな記事も人気です!」といった感じで、読者さんにご案内するのが「内部リンク」となります。

 

「Broken Link Checker」をインストールし、有効化する

まずはメニューから「プラグイン」⇒「新規追加」を選び、検索ボックスに「Broken Link Checker」と入れて検索します。

見つかったら、「今すぐインストール」⇒「有効化/Activate」の順にクリックしましょう。

これだけで、使えるようになります。

 

リンク先をチェックしてくれるプラグインは他にもありますが、

  • 有効インストール数が少ない
  • 現在のWordPressバージョンで未検証
  • 最終更新からかなり時間が経っている

というものが多く、この分野ではほぼ「Broken Link Checker」一択と感じます。

 

「長い物には巻かれろ」ですね。

こんなところで個性を主張しても、多分、あまり得にはなりませんので、ありがたく使わせていただきましょう。

 

「Broken Link Checker」の設定をする

「Broken Link Checker」は、何もしなくても働いてくれる優秀なプラグインですが、設定項目も確認しておきましょう。

メニューから「設定」⇒「リンクチェッカー」とたどります。

「Broken Link Checker」の「一般」タブ

上記が「一般」タブに含まれる設定内容です。

 

最初からチェックが入っている項目そのままで、特に問題はないと思います。

リンクチェックの間隔と、通知メールアドレスの変更に関しては、お好みで変更してください。

また、「リンクの訂正をした日を投稿の更新日にするかどうか」も、好みの分かれるところだと思います。

「記事の内容は更新していない」のに、リンク先を訂正しただけで更新とみなすかどうか、ということですね。

 

個人的には「情報の更新」には違いないでしょうし、もし気になるなら記事のどこかに「更新内容:リンク先を修正しました」と一言添えればいいのかなと思います。

 

さて、ここでひとつ、すごいなと思ったのが、「リンクの調整」項目の

検索エンジンにリンクエラーをたどらせない (nofollow 属性をつける)

というところ。

Googleさんの検索エンジンに対し「このブログにはリンク切れがある!」と悟らせない仕組み、と考えていいんですよね。

最初にも記しましたが、

「リンク切れ」=「管理不足」=「悪評価につながる」

わけで、そのダメージを軽減してくれるありがたい機能です。

 

もちろん、それで安心せずに、なるべく速やかにリンク切れの修正は必要です。

 

なお、設定を変更した場合には、一番下の「変更を保存」をクリックすることをお忘れなく。

 

「Broken Link Checker」の「リンクを探す」タブ

ブログ内の、どのページに張られているリンクをチェックするかを設定するタブです。

通常は、

  • コメント
  • 投稿

の2つにチェックしてあればいいでしょう。

「固定ページ」はお好みで。

 

また、「投稿のステータス」では「公開」をチェックするのは当然なのですが、「下書き」にもチェックしておけば、リンクミスが未然に防げるかもしれません。

この記事を書きながら、「下書き」にチェックを入れてみました。

最後に「変更を保存」してください。

 

「チェックするリンクの種類」・「プロトコル&API」タブはスルーで可

この2つは、動画系サービスにリンクすることが多い方向けのようです。

私には今のところ、縁がなさそうなのでスルーします。

必要と思われるところには、最初からチェックが入っていますのでご安心ください。

 

「Broken Link Checker」の「高度な設定」タブ

最後に、「高度な設定」タブです。

通常は使わないかもしれませんが、使うとしたらこの2つ ↓

  • タイムアウト(これ以上はリンク切れとみなす読み込み時間)の設定
  • ログの保存の有無、保存場所の選択

 

そして、一番下に

 

すべてのページの再確認
というオプションがあります。
もし、何らかの理由で、ブログ内のリンクを一括でチェックしたい、という緊急事態が発生したら、この「すべてのページの再確認」を使ってください。
このタブでも、もし何か変更をしたら「変更を保存」です。

「Broken Link Checker」は転ばぬ先の杖

tilt shift photography of gray steel chains

Photo by Mike Alonzo on Unsplash

ブログの記事がどんどん増えてくると、リンク先もそれに応じて増えていきます。

それはつまり、管理も大変になるということですよね。

管理が大変だからと言って、ブログ内のリンク切れを放置しておくと、Googleの検索エンジンに低評価を下されることにつながりますので、早めに改善したいものです。

「Broken Link Checker」は、インストールして有効化しておくだけで、リンク先がエラーになったなどの異常をメールで知らせてくれる便利なプラグインです。

まだ記事が少ないうちに入れておくのが吉ですよ。

「転ばぬ先の杖」という考え方も、ブログ運営にとって非常に重要なことですから。

 

それでは、「本日のお仕事」はこれにて。ごきげんよう。

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