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無料で使える画像加工サイト・「ILOVEIMG」の「写真エディター」で簡単な画像の加工をする~フィルター&ライト

本日のお仕事
from unsplash

こんにちは、まるひなです。

無料で使用可能な画像や写真の加工サイト「ILOVEIMG」(アイラブイメージ)の写真エディターはとても便利!

 

本日取り上げるのは

フィルター&ライト

画像の色調や明度を変更し、印象をがらっと変えることができます。

「ILOVEIMG」の「写真エディター」でできる作業の一覧です。

  • フィルター&ライト
  • サイズ変更
  • クロップ
  • 変換
  • DRAW
  • テキスト
  • スティッカー
  • フレーム
  • コーナー

WEB上での作業となりますが、動作がとても軽快です。

高機能な画像編集ソフトを使わなくても、基本的な作業は一通りできるはず。使ってみてくださいね。

 

 

「ILOVEIMG」について詳しいことはこちら ↓

 

「ILOVEIMG」はこちら

それでは、本日も実際の画面を使ってご説明します。

以下のスクリーンショットはクリックすると別タブで大きく開きます。

 

「ILOVEIMG」の「写真エディター」を使う

「ILOVEIMG」は、オンラインで作業を行います。

まずは「ILOVEIMG」のサイトにアクセスしましょう。

本日ご紹介する「フィルター&ライト」は「写真エディター」の一部です。

ここ ↑ をクリックして、加工したい画像を選択します。

  • 「画像を選択」ボタンをクリック⇒画像を選択
  • 加工したい画像ファイルを画面上にドラッグ&ドロップ

どちらかの方法で、画像をアップロードしてください。

本日加工する画像はこちら。

フルサイズですと「2560×1706ピクセル」という結構な大きさです。

アップロードしました。

 

「フィルター&ライト」で画像の色調を調整する

「写真エディター」の一番上にあるメインメニューから、左端の「フィルター&ライト」を選択しましょう。

全部で18種類の「フィルター」(加工効果、とでもいえばいいでしょうか)が現れます。

左から順に

  • Grayscale(白黒にする)
  • モノトーン
  • シャープにする
  • 反転
  • Vintage(古びた感じにする)
  • Polaroid(明暗がはっきりする?)
  • Kodachrome(彩度が低め?)
  • Technicolour(鮮やか)
  • Brownie(カメラの名称。ただ茶色みがかかってはいる)
  • Sepia(グレースケールよりも黄色みが掛かる。イカスミのこと)
  • 色を削除 ★
  • 明るさ ★
  • Gamma ★(画像の「階調」を補正する)
  • ノイズ ★(画像の「粒子」を調整する)
  • モザイク ★
  • Emboss(模様を浮き出したような効果を出す)
  • ブレンド ★(任意の色を画像の上に重ねる)

こんな感じです。

メニューに出ているのがサンプル画像。

大体の雰囲気はこれでわかりますが、必ずしもサンプルのようなイメージになるとは限りません

★がついたフィルターは、もう少し細かく自分で設定できる項目あり。

歯車マークをクリックし、調整してください。

 

フィルターを組み合わせる

また、フィルターは二つ以上を組み合わせることも可能なので、何をどう組み合わせるといいのかを試行錯誤するのも面白いのではないかと思います。

たとえば、

Sepia&ブレンド(紫)

 

色を削除&ブレンド(紫)

「削除」した色は ↓

 

わかりにくいフィルターの比較

「Vintage」から「Sepia」までのフィルターは、単体では違いがわかりにくいかもしれません。

グレースケールと組み合わせると、案外特徴がはっきりしますのでご覧ください。

 

「Grayscale」のみ

 

「Grayscale」&「Vintage」

 

「Grayscale」&「Polaroid」

 

「Grayscale」&「Kodachrome」

 

「Grayscale」&「Technicolour」

 

「Grayscale」&「Brownie」

 

「Grayscale」&「Sepia」

元の写真にフィルターをかけた時は、実はあまり差がなかったのですが、こうすると結構違うことがわかりますね。

 

写真の補正には「明るさ」と「Gamma」の調整を

もともとの写真の明るさに問題がある場合は「明るさ」、色調を調整したい場合は「Gamma」を微調整すれば、自然な感じになるでしょう。

ただ、「明るさ」も「Gamma」も、写真の「効果」的に使うこともできます。

「明るさ」を低くしてホラー風に

調整箇所は「明るさ」のみ

 

「Gamma」を調整して手彩色風に

調整箇所は「Gamma」のみ。 「Red」を微増、「Blue」を大幅増

 

「効果」ということなら、「モザイク」や「ノイズ」、「エンボス」もいい味を出します。

とにかくどんどん使ってみて、感覚をつかむのがおすすめです。

 

「フィルター&ライト」で画像のイメージチェンジをしてみましょう

「モザイク」の例

「フィルター&ライト」を使えば、簡単に画像のイメージを変えることができます。

アイキャッチにした画像は「Sepia」のフィルターをかけ、「Gamma」で「Red」を調整したものです。

ただ、画像の種類や色調によっては、あまり効果が感じられない場合もあるかもしれません。

今回の例でいうと、元の画像に「Sepia」や「Polaroid」をかけただけではあまり違いがわかりませんでした。

 

とはいえ、グレースケールにしてからフィルターをかけたり、ブレンドを使ったり、と、色々な組み合わせを試してみると「お気に入りの一枚」が必ずできると思います。

楽しみながら加工してみてくださいね。

 

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