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ブログに「お問い合わせ」ページ(メールフォーム)を設置する方法

white and blue paper on brown textile本日のお仕事
Photo by Andrew Dunstan on Unsplash

こんにちは、まるひなです。

昨日、Google Adsense(以降アドセンス)への申請をしました。

現在は承認待ちです。

前回申請した時は、当日の午後には結果が届いたのでびっくりしたのですが、2週間くらいかかることもあるそうなので、気楽に待つことにします。

 

と、のんきに構えていたのですが、ひとつ大事なことを忘れていました。

メールフォーム、お問い合わせページの設置です。

広告を貼らせていただく以上、何かあったら対処する責任は発生するわけで、その際に連絡がつくことは絶対に必要。

噂では、アドセンスの登録審査にも関わってくるとのことですので、早速作業を始めました。

作業の手順は、ざっと以下の通りです。

  1. メールフォーム作成用のプラグインを導入する
  2. メールフォーム(お問い合わせ用ページ)を作成する
  3. メールフォーム(お問い合わせ用ページ)をメニューに表示する

実はこれ、「サイトマップ」を作った時と同じ手順なんですね。

やってみれば難しくありません。

WordPressをインストールしたら、なるべく早いうちに完了しておきましょう。

 

メールフォーム作成プラグインをインストールし、設定する

WordPressのテーマによっては、独自のメールフォーム作成機能があるようなのですが、プラグインを使えば、そういう機能のないテーマでもメールフォームを設置できます。

将来的に、複数のブログを運営するようになり、それぞれ違ったテーマを使用したとしても、「同じプラグイン」を使えば「同じ手順で完成する」のも安心だと思いますから。

それに、やっぱり「使っている人が多いプラグイン」は、何か困ったことに遭遇した場合に、解決策を探しやすいということが大きいですね。

そこで、使うのは「Contact Form 7」です。超メジャーです。

 

「Contact Form 7」をインストールする

まずはプラグインのインストールからです。

メニューの「プラグイン」⇒「新規追加」の画面から、「検索ボックス」に「Contact Form」などと入れて検索

見つかったら「今すぐインストール」⇒「有効化」 を順番にクリックします。

インストール作業はこれだけでOK。

便利になりましたねぇ。

昔は一生懸命、ファイルをアップロードしたり、属性を書き換えたり、と面倒なことをしたものですが、まぁそれはともかく。

ちなみに、今回もスクリーンショットはクリックすると別画面で大きく開きます。ご参考まで。

 

「Contact Form 7」の設定をする

次に「設定」です。

メニューに「お問い合わせ」が表示されるようになりました。

ここから「コンタクトフォーム」を確認します。

「コンタクトフォーム1」というタイトルで、ショートコードがひとつ表示されていませんか?

「新規追加」をするまでもなく、インストールした時点で自動的にメールフォームができ上がっているんです。

便利!!

 

初心者なら、これ以上の設定は必要なく、念のためにどんなものかを見ておくくらいでいいかと思います。

メールフォームから送られてきたメッセージは、WordPressの設定に使ったメールアドレス宛に届くよう設定済みです。

もし別のアドレスで受け取りたい、という場合には、「メール」タブをクリック

⇒「送信先」のアドレスを「受け取りたいメールアドレス」に書き換える

⇒一番下にある「保存」をクリック

こうすることで、送信先の変更ができます。

他の設定に関しては、特に変更の必要はないでしょう。

 

余談ですが、今回WordPressインストール後に、プラグインもほぼ入れておきました。
が、設定を後回しにしていたので、うっかり忘れていたという…

「サイトマップ」と「メールフォーム」は、記事を書くまでに作っておいた方がよさそうですね。

 

「お問い合わせ」用の「固定ページ」を作成する

メールフォームはでき上がっているのですが、これだけでは使用できません。

どこかに「入力するためのページ」を設ける必要があります。

そこで使うのがサイトマップ同様、「固定ページ」です。

 

「固定ページ」から「新規追加」を選び、記事タイトルを入れます。

このタイトルが、ヘッダーメニューに表示されます。

ここでは ◆お問い合わせ◆ としていますが、メールフォームだとわかれば何でも構いません。

タイトルを入れたら、一旦「下書き保存」しておきます。

 

「お問い合わせ」(Contact Form 7)から「コンタクトフォーム」を開き、「ショートコード」をコピーします。

一覧のところに出ているもの ↑ でも構いませんし、

編集画面にあるものでも構いません。同じです。

そして、コピーしたショートコードを、先ほどの「◆お問い合わせ◆」ページの本文に貼りつけます。

これで実質的に「お問い合わせ」ページは完成するのですが、記事の「パーマリンク」も変更しておきましょう。

数字のタイトルを「mailform」に変更しました。

これで「公開」します。

お疲れさまでした。

あともうひと頑張りです。

 

「お問い合わせ」ページをヘッダーメニューに表示させる

では、最後の作業に入ります。

「お問い合わせ」ページをヘッダーメニュー(もしくは、別の好きなところ。今回はヘッダーメニューの例でご説明します。)に表示させましょう。

 

お使いのWordPressテーマによっては、表現などが違っているでしょう。
適宜、読み替えてください。

 

「外観」から「メニュー」と進み、「メニューの編集」を選びます。

 

既存のメニューに「追加」するという形になります。

もし「固定ページ」のところに「お問い合わせ」が表示されていなければ、「すべて表示」のタブを押すと出てきたりします。慌てずに。

出てきました ↑

◆お問い合わせ◆の左のチェックボックスに印をつけ、「メニューに追加」をクリックします。

今まで「サイトマップ」だけだったところに、「お問い合わせ」が入りました。

この画面で、名前のラベルをドラッグすることで順番の入れ替えが可能です。

これだけでいいのですが、ついでに「メニュー名」を変更します。

「サイトマップ」から「サイトマップ&お問い合わせ」にしました。

単純に「ヘッダーメニュー」でもよかったように思いますが、まぁ気にしない。

確認しましょう。

ちゃんと表示されていますね。よかった。

 

メールフォームの動作確認をする

さて、案外忘れがちなのですが、メールフォームが表示されて満足してはいけません。

きちんとメールを送れるか、届くのかを確認しましょう。

お問い合わせページにいくと、こんな風になっています。

送信者の「お名前」と「メールアドレス」は、入力必須の状態ですね。

必要事項を入れたら

下にある「送信」をクリックします。

「ありがとうございます。メッセージは送信されました。」
応答メッセージ付きです。素晴らしい。
これで、問題なく送信できたことがわかりました。
あとは、自分のメールボックスをチェックしましょう。

届いていました。受信も問題なし。

と、いうことで、メールフォームの作成は完了です。

 

「メールフォーム」は、プラグインを使えば簡単にできます。ぜひ作成を!

趣味のサイトを作っていたころは、メールフォームを設定するのにもかなり苦労した覚えがあります。

自分でソースコードを書き換えて、サーバーにアップロードして、が当たり前でしたからねぇ。

そして、苦労したわりにあまり使われることもなかったというね、もうね…

とちょっぴりほろ苦い思い出をかみしめました。

 

それに比べて、WordPressにメールフォームを設置するのは、簡単です。

プラグインの「Contact Form 7」を使えば、設定すらもほぼ不要。

後は、固定ページを作り、メニューに表示させるだけ。

手順通りに進めれば問題ないと思います。

設置した後、必ず「送信」「受信」を確かめることだけはお忘れなく

よりよいブログ運営のため、アドセンス審査で引っ掛からないためにも、ぜひ設置してください。

 

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