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「All in One SEO Pack」の設定解説~機能管理・ソーシャルメディア

laptop on brown wooden table本日のお仕事
Photo by XPS on Unsplash

こんにちは、まるひなです。

「本日のお仕事」は、「All in One SEO Pack」の

機能管理 ⇒ ソーシャルメディア
について取り上げます。
最近は
ブログを更新 ⇒ ツイッターで更新を周知
という流れが必須のような風潮ですね。
正直言って、私はツイッターまで手が回らないので、完全に時代に取り残されていると思います。
この拡張機能も、有効化はしましたが、設定自体はできていません。
これを機会に、ソーシャルメディア方面にも力を入れられるようになれればいいな、と、願望込みで進めてまいります。

各スクリーンショットは、クリックすると別窓で大きく開きます。

「All in One SEO Pack」のインストールから始めるならこちらをどうぞ

 

「All in One SEO Pack」~機能管理・ソーシャルメディアの役目

公式サイトより、Facebook表示例

この機能は、ツイッターをはじめとするソーシャルネットワーキングサイト(SNS)に画像付きでブログの情報を表示させるためのオプションです。

ツイッターのタイムラインで、フォロワーさんのブログ更新ツイートをご覧になったことのある方も多いと思うのですが、そういうことができるようになるわけですね。

 

「All in One SEO Pack」~機能管理・ソーシャルメディア の設定

まずは「有効化」から始めます。

上段にある「ソーシャルメディア」の「Activate」をクリックします。

そうしたら「All in One SEO Pack」内のメニューに「ソーシャルメディア」が追加され、設定できるようになります。

 

ホームページ設定

「All in One SEO Pack(=AIOSEO)のTitle と Descriptionを使用する」と
「ホームタイトル」及び「ホームのディスクリプション」は二者択一です
これは、SNSに投稿するブログのタイトルと説明文を設定する箇所です。
「All in One SEO Pack」の「一般設定」で設定したものを使うか、少し変えて表示するかという違いです。
Googleの検索結果と同じにする方がメリットがありそうなので、私なら「All in One SEO Pack」に任せる(=一番上にチェックを入れる)つもりです。
「ホーム画像」は、自分のブログを代表する画像となりますが、あまり使用されることがないようです。
SNSに表示されるのは、ホーム画像よりも個々の記事画像だからです。
ただ、もし用意できるのであれば、自分のお気に入りの画像を設定しておきたいですね。
Facebookで表示されることを想定して、画像は1200ピクセル以上、高さ630ピクセル以上のものがおすすめとされています。

画像設定

  • OG:Image ソースを選択:デフォルト画像
  • デフォルトの画像幅・高さ:1200・630
記事がSNSでシェアされた時に表示される画像の設定です。
これをOGP設定と呼びます。「Open Graph Protocol」の略です。

カスタムフィールドの設定はブランクで構いません。

ちなみにデフォルトの画像を利用すると

これが出てきます。

 

Facebook設定

  • Facebook App ID に入力する
  • 記事のタグを自動生成する にチェックを入れる
  • 投稿タイプの Facebook メタを有効にする は基本的に「投稿」と「固定ページ」のみ
  • Facebook Publisher の記事を表示 にはFacebookページのURLを入力
  • 記事に Facebook の著者を表示 にチェックを入れる

Facebook 管理者 ID / Facebook App ID

ここに入力しないとFacebookとは連携できないのですが、私自身がまだ試してみていませんので後日追記ないし別記事にします。

「管理者ID」は、個人でのビジネス使用は規約違反という説も見かけましたので、登録するなら「App ID」の方がよさそうでした。

 

記事のタグを自動生成する

記事のタグを自動生成する をチェックすると

その下に選択肢が展開します。そのうち、

  • 記事のタグにキーワードを使用 のチェックを外す

「一般設定」で「All in One SEO Pack」内でメタキーワードを使用する設定にしていないので、チェックしても使えません。

(現在では無意味とされている機能です。)

その他の項目にチェックすれば、投稿した記事のカテゴリーやタグに合わせてFacebook用のタグを生成してくれます。

お好みでどうぞ。

 

投稿タイプの Facebook メタを有効にする

「有効」と設定したタイプの投稿画面の下に、このような画面が現れることになります。

ちなみに、この欄から設定した個々の記事の画像が、最優先で表示されます。

記事に Facebook の著者を表示

チェックを入れると、WordPressの「ユーザー」プロフィール欄に「Facebook」のアドレスを入れる欄が現れます。

チェック前 ↓

チェック後 ↓

ここにFacebookページのURLを入力しておくことで、作成した記事がFacebookのプロファイルにリンクされるようになります。

 

Twitter設定

  • デフォルト Twitter カード:要約の大きい画像
  • Twitter サイト:@から始まるTwitterのユーザー名を入力
  • Twitter 投稿者を表示:チェックを入れる
  • Twitter ドメイン:自分のサイトの「http:またはhttps:を抜いたアドレス」を入力 当ブログの場合は「hinawork.com」

デフォルト Twitter カード

ツイートに表示される画像の大きさを設定できます。

お好みで構いません。

 

Twitterサイト

ユーザー名の前の「@」をお忘れなく。

 

Twitter 投稿者を表示 / Twitter ドメイン

ツイート内に投稿を埋め込む際、投稿者とサイトアドレスが表示されるようになります。

 

こうしてみると、Twitterの設定の方が断然簡単ですね。

これはみんなTwitterをやりますわ…

 

この機会に、ユーザープロフィールページのTwitterの欄にもユーザー名を入力しておきましょう。

ユーザー ⇒ プロフィール で開きます。

詳細設定

自動生成 Open Graph 説明文に本文を使用 :お好みでチェック

タイトル内のショートコードを実行

SNSへの投稿の際、タイトル内に含まれているショートコードを実行させるかどうかの項目。

ショートコードが必要な場面はほとんどないと考えられますので、チェックは不要です。

 

ディスクリプション内のショートコードを実行

同じく、本文内に含まれているショートコード実行の可否を決定する項目です。

チェックは不要。理由も同じです。

 

自動生成 Open Graph 説明文に本文を使用

チェックがない場合、「All in One SEO Pack」はまず「投稿の抜粋」から、それがない場合は「投稿の本文」から投稿された記事の説明文を生成します。

ここにチェックを入れると、常に本文から説明文を作成することになります。

それほど違いは出てこないかと思われますので、どちらを選んでも構いません。

 

ソーシャルメタ情報をスキャン

多くのプラグインを入れることによって、OGP設定が重複してしまう場合があります。

普通はひとつのブログにOGP設定はひとつだけですので、重複分は削除する必要があります。

この機能を使うと、重複の有無を見つけることができます。

「見つける」だけで、削除はできないのですが、たまにスキャンするのがいいと思います。

以上で、「ソーシャルメディア」の設定は完了です。

最後に「設定を更新」して選択を反映させてください。

 

「All in One SEO Pack」~機能管理・ソーシャルメディアは一部未了

お疲れさまでした!

私も調べながらやっていますが、「Facebook」については解らないところが多く、今日は不完全に終わりました。

個人アカウントと企業アカウントがある、ということと、広告を掲載しているブログは個人の扱いでいいのか、というあたりがまだはっきりしていません。

課題として持ち越します。

 

次回は

  • 機能管理 ⇒ ボット関係2種、ファイルエディター、インポーター&エクスポーター

についてです。

いよいよ「All in One SEO Pack」の設定解説が全部終了となる予定。

長かったですねぇ。

お疲れさまでした。ごきげんよう。

 

※参考にさせていただきました

 

 

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