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「All in One SEO Pack」の設定解説~機能管理・XMLサイトマップ

silver MacBook beside space gray iPhone 6 and clear drinking glass on brown wooden top本日のお仕事
Photo by Bram Naus on Unsplash

こんにちは、まるひなです。

「本日のお仕事」は、WordPressのプラグイン・「All in One SEO Pack」の設定のうち

機能管理 ⇒ XMLサイトマップ
についてです。
「All in One SEO Pack」は、「一般設定」の箇所だけでも充分に役に立つのですが、さらにオプションを追加することが可能になっています。
オプション部分が「機能管理」で、内容はいくつかに分かれています。
必要な部分だけを「Activate」、有効化することができるわけです。
本日は「XMLサイトマップ」を有効化します。
私の管理しているブログには、
  • 「機能管理を使用していない(どころかアップデートもしていない…)もの」
  • 「機能管理を使用しているもの」

の両方がありましたので、比較しながら見ていきましょう。

 

各スクリーンショットは、クリックすると別窓で大きく開きます。

「All in One SEO Pack」のインストールから始めるならこちらをどうぞ

 

「All in One SEO Pack」~機能管理

まず最初に、機能管理に含まれる内容を挙げます。

  • XMLサイトマップ
  • ソーシャルメディア
  • robots.txt
  • ファイルエディター
  • インポータ―&エクスポーター
  • 悪意あるボットのブロッカー
  • パフォーマンス
  • 動画サイトマップ(Pro版のみ)
  • ローカルビジネスSEO(Pro版のみ)
  • 画像SEO(Pro版のみ)

全部で10項目。
うち、3つはPro版のみで使える機能です。

このうち、ぜひ有効化したいのは

  • XMLサイトマップ
  • ソーシャルメディア

の2つ。

他に、必要に応じて「パフォーマンス」ですね。

 

「All in One SEO Pack」~機能管理・XMLサイトマップ の役目

この機能は、「XMLサイトマップをGoogleに送る」という働きをします。

サーチエンジンにサイトマップが送られることによって、Googleはサイトの構造を把握し、インデックス(サーチエンジンに登録)してくれるようになります。

ただ、もし他のプラグインなどで同様の機能を持つものがある場合は、競合するので使用しないようにしてください。

 

「All in One SEO Pack」~機能管理・XMLサイトマップ の設定

 

機能管理を使用していない画面です。(ヴァージョンも古いです)

左上の「XMLサイトマップ」の「Activate」をクリックするだけで有効化されます。

有効化されると、メニューの「All in One SEO Pack」の項目に「XMLサイトマップ」が現れます。

 

サイトマップの概要

XMLサイトマップの確認ができます(設定項目なし)
  • XML サイトマップ というところをクリックすると、サイトマップが現れます

これは、閲覧者さんが目にするものではなく、検索エンジンのためのマップです。

自動生成されますので、特に設定の必要はありません。

 

XMLサイトマップ

  • 更新を予約:毎週(推奨)
  • サイトマップインデックスを有効化:チェック不要
  • 投稿タイプ:「メディア」のチェックをを外す
  • タクソノミー:「フォーマット」のチェックを外す
その他は、初期設定のままでOKです。
「更新を予約」に関しては、記事投稿のタイミングに合わせるのがベストです。
毎日投稿するなら「毎日」、なかなか更新できないなら「毎月」でも構いません。
ただ、記事を投稿する度に、「All in One SEO Pack」はサイトマップを更新してくれますので、あまり神経質に考えなくても大丈夫です。
「サイトマップインデックスを有効化」が必要なのは、サイトマップの容量が5MBを超えるような、かなり大規模なサイトです。
個人サイトでは通常チェックする必要はありません。
私もあとで外しておきます。

「日別アーカイブを含める」と「投稿者ページを含める」は、チェックを入れると重複ページとみなされる可能性が出てきます。
外しておくのが無難でしょう。

 

「画像を除外」に関しては、Google以外の検索エンジンの中には、XMLサイトマップ内の画像をサポートしていないものがあるために設けられているようです。
ロシアのYandexが一例ですが、日本では考慮する必要はないでしょう。

 

「サイトマップを動的に生成」は、検索ロボットが要求する度に新しいサイトマップを自動的に作るということを意味します。

一度作ったサイトマップを保持している場合、破損や削除の恐れがありますが、そういったことはなくなります。
「All in One SEO Pack」は、常にサイトの最新版のサイトマップを生成してくれるので、手動で更新する必要もありません。

 

追加サイトマップ

 

「RSSサイトマップを生成」:チェックする
「RSSサイトマップ」は「RSSフィード」のことかと思いますが、サイトの更新を外部に知らせるための手段のひとつという理解で構わないと思います。
ここにはチェックを入れた方がいいですね。
Googleさんも、それを推奨しているようです。
私もさっきチェックを入れました。
サイトマップが増えました。
が、
「Google News Publication Name」と「Google ニュースサイトマップ投稿タイプ」がグレーアウトしました。
どうやら今まで使えていた(はずの)ものが、「Pro版」の機能に移行した模様です。
そういうこともあるのね…
ちなみに、いままで「Google News Publication Name」にはサイト名が入っていました。
特に設定する必要はなかったはずです。

追加ページ

WordPress上にないページのURLも、同じサイトマップに含めたい場合に使います。

ショッピングサイトで、商品管理ページや買い物かごを外部で管理しているような構成のとき、もしくは外部のサービスを使ってアンケートページを設置している場合などに該当します。

「ページURL」には「http」で始まる正式なアドレスを記入してください。

 

除外項目

追加ページと逆の設定です。

「除外単語」は、サイトマップから特定「カテゴリ」、「タグ」、「カスタム分類」を除外する際に使用します。

カテゴリ名、タグ名を半角コンマ(,)で区切って入力すると、そのカテゴリやタグに属する投稿ごとサイトマップから除外されます。

「除外ページ」はひとつひとつの「固定ページ」や「投稿」を除外します。

記事のIDを半角コンマ(,)で区切って指定しましょう。

 

優先順位

初期状態のままでOK
サイトマップで、どの項目を優先するかを設定する箇所です。
「サイトマップを動的に生成」がオンになっていれば、「All in One SEO Pack」が自動的に判断して新しい記事を優先させるように設定してくれます。

頻 度

初期状態のままでOK
検索ロボットがXMLサイトマップを読みに来る頻度、間隔に関するガイドラインという位置づけのようです。
たとえば「毎日」に設定しても、検索ロボットがその通りに来てくれるわけではありません。
「All in One SEO Pack」の公式ページでも
検索ロボットのための単なる提案
という表現がなされていました。
そこで、特に設定する必要もありません。
以上です。
もし、設定を変更した場合は「サイトマップを更新」をクリックして、変更を反映させてください。

「All in One SEO Pack」~機能管理・XMLサイトマップ はこれで完璧

「XMLサイトマップ」については、これで設定が終了です。

一度設定し終えたら、あとは自動的に更新されていくのは便利ですね。

なるべく早めに設定しておきましょう。

 

一番のポイントは、

「サイトマップを動的に生成」にチェックを入れること(初期状態のままでOK)

です。

他の設定はしなくても、これが有効になっているだけで「XMLサイトマップ」は検索エンジンのボットに送られ続けます。

 

本日のお仕事はここまでです。

次回は

  • 機能管理 ⇒ ソーシャルメディア

の予定です。お疲れさまでした。

 

※参考にさせていただきました

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