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「All in One SEO Pack」の設定解説~機能管理・パフォーマンス

turned off MacBook on brown table本日のお仕事
Photo by Stephanie Krist on Unsplash

こんにちは、まるひなです。

本日のお仕事は

WordPressのプラグイン・「All in One SEO Pack」の設定のうち

  • 機能管理 ⇒ パフォーマンス

の確認です。

「All in One SEO Pack」では「機能管理」という追加要素を有効化することによって、さらに便利に使うことができるようになります。

今回の「パフォーマンス」も、「機能管理」の一項目です。

 

下の段の左から2番目です

「パフォーマンス」の部分は特に、普段はあまり目にする機会がない箇所だと思います。

どんなことができるのかをサラッとご説明しますね。

 

各スクリーンショットは、クリックすると別窓で大きく開きます。

 

「All in One SEO Pack」のインストールから始めるならこちらをどうぞ

 

「機能管理」の種類についてはこちらをどうぞ

「All in One SEO Pack」~パフォーマンス

from 写真AC

パフォーマンスには2つのメニューがあります。

「パフォーマンス」と「システム状況」です。

 

パフォーマンス

全項目、変更なしでOK
サイトのパフォーマンス関連の設定をする項目です。
サイトを表示するために働くスクリプト(仕組み)がスムーズに動くようにする、という趣旨ですが、初期状態のままで最適と思われる設定がされています。

メモリ上限を上げる

WordPressに組み込んだ各プラグインが働く時に、「All in One SEO Pack」が適切にメモリ管理をしてくれます。

上限を上げると快適に働く、と理解すればいいのですが、初期状態の「256MB」で充分です。

 

実行時間を延長する

ごくまれに、WordPress上で何らかの機能を実行しようとしたときにタイムアウトが発生する場合があります。

「固まった」とか「反応がない」という感じですね。

その際に、必要になる可能性はあるのですが、普段は気にしなくてもいいでしょう。

 

強制的にリライトする

一部のテーマとプラグインは、「All in One SEO Pack」の実行後に働くため、「All in One SEO Pack」が書き込んだメタタイトルを上書きする場合があります。

それを防ぎ、「All in One SEO Pack」のメタタイトルを優先させるための設定です。
「有効」となっていればOKです。

ちなみにメタタイトルというのは、「検索エンジンに表示させたいタイトル」のことで、記事作成画面の下の方に「タイトル」という表現で入力する箇所があります。

記事タイトルと同じと考えても問題はありません。

 

どの項目も、もし変更をしたなら「設定を更新」をクリックして反映させてください。

 

システム状況

サイトの保守作業をプロに依頼する際などに必要になる(かもしれない)情報の一覧です。

WordPressのヴァージョン情報や、現在使用しているテーマ、インストールしてあるプラグインの一覧など、ここを確認すれば自分のサイトの情報が一目瞭然。

健康診断の結果表みたいなものですね。

「システム状況」には設定項目はありません。

代わりに「デバッグ情報をメールで送信」という箇所があります。

必要な際は、ここにメールアドレスを入力して「送信」を押しましょう。

すぐに折り返しメールが届きます。

 

「All in One SEO Pack」の「パフォーマンス」を確認しました

from 写真AC

普段は全く気にしなくてもいい箇所なのですが、もし外部の詳しい人にブログをカスタマイズしてもらうという場合には、「システム状況」が一目でわかるのは便利です。

ここは、頭の片隅に入れておきたいところですね。

それ以外の「パフォーマンス」は、ほぼ設定を変更することはないでしょう。

次回は

  • 機能管理 ⇒ XMLサイトマップ

を取り上げます。

それでは、「本日のお仕事」はこれにて。ごきげんよう。

 

※参考にさせていただきました

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