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2021年1月8日・大安 の食事

本日のお弁当
from写真AC

こんにちは、まるひなです。

本日は

 

大安
開運日です。
取り入れたい開運食材は
  • 玉ねぎ
  • カブ
  • 鶏肉
  • しょうが
  • 白ネギ

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

「大安」の日の開運食材は「豆類」が多かったはずですが、今日は違いましたね。

ラインナップを眺めると、煮物の材料という感じがします。

しっかり味のしみたカブ… 美味しそう。

ですが、平日の夜にはなかなか時間を掛けた料理を作ることはできません。

と、いいますか、そもそも腕がありません。

間もなく十日戎(とおかえびす)開催

from写真AC

MagicWandsさんのメルマガを読むようになって初めて知ったのが、「十日戎(とおかえびす)」の存在でした。

 

昨冬の「酉の市」は主に関東の催しものでしたが、「十日戎」は関西の方が盛んな祭礼です。

私は生まれが東北ですし、両親も北海道の出身ですのでどちらにも縁がありませんでした。

 

この二つの祭礼は、どちらも「商売繁盛」を祈るものなのですが、互いに無関係なのだそうです。

日本の行事には、体系が色々あるんですねぇ。

 

 

そもそも神様の系統からして、「天津神」「国津神」などなどと複数あるわけですし、調べてみると本当に面白いです。

 

さて、「十日戎」は大阪市の「今宮戎神社」が中心となる祭礼ですが、「戎(恵比寿)様」をお祀りする神社なら行われる模様。

 

一月十日が「本戎(ほんえびす)」で、前日の九日が「宵戎(よいえびす)」、翌日の十一日を「残り福」と呼び、三日間行われるものです。

 

「酉の市」にも「一の酉」、「二の酉」など2~3回ありましたね。

やっぱりちょっと似ています。

 

そして、「酉の市」では福をかき集める「熊手」を授与されるのに対し、「十日戎」では「福笹」をいただくことができて、それに「吉兆」という縁起物…チャームのようなものをつけるのだそうです。

 

吉兆はなんだかとてもおめでたい感じ。

打ち出の小づち、扇子、烏帽子、熊手、小判などなど…

自分の好きなもの、あやかりたいものを選べばいいようです。

いいですね、楽しそう!

 

ただ、今宮戎神社では、今年の十日戎に関しては、福笹の授与もご祈祷も「現金書留郵送での申し込み」、申込期間を延長しての対応ということになるそうです。

 

例年なら3日間で100万人という人出のお祀りだそうですが…

寂しいかぎりですね。

ただ、逆に言えば関西圏以外の人も参加できるチャンスなのかもしれません。

 

本日の食事

お弁当では「チキンナゲット」(鶏肉)をいただきました。

まずは手堅く(?)1品目。

 

買い物をして帰宅しましたが、今日の秘密兵器がこちら。

創味の「もみじおろしぽん酢」。

これ、「聖護院かぶら」が入っているという珍しい一品で、お味もさることながら開運食材対応の一品と認識しています。

 

そんなかんじで、用意した夕食がこちら。

シュウマイ(鶏肉玉ねぎ)、もみじおろしぽん酢にカブ、お味噌汁に白ネギショウガが入っています。

手抜きで「おむすびセット」なるものを買ってみましたが、鶏のから揚げも一つついていたので鶏肉マシマシですね。

 

と、いうわけで本日は5種類。全部いただきました

 

次の開運日はいつ?

次の開運日は

十日戎
の1月10日です。
取り入れたい開運食材は
  • 具だくさんスープ
  • 日本酒
  • 焼酎
  • 甘酒

 

恵比須様は釣りがお好きで、漁業の神様でもありますね。

「鯛」を持ったお姿で描かれていることも多いので、「鯛」が開運食材となっているのでしょう。

 

それでは本日はこの辺で。

ごきげんよう。

 

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