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2020年12月15日・新月(1:16)・大安 の食事

本日のお弁当
from写真AC

こんにちは、まるひなです。

本日は開運日。

  • 新月(1:16)
  • 大安

です。

2020年の最後の新月。

大安も重なっている上に、そもそもが強化月というボーナス中。

「始まり」のパワーがブーストされる一日です。

取り入れたい開運食材はこちら。

  • いかすみ
  • 黒ゴマ
  • コーヒー系ドリンク

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

「新月には黒いもの」と認識しています。

 

間もなくやってくる冬至に備えて

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「冬至」は一年で最も日の長さが短い日、ということはしられていますよね。

そのため、昔は「死に一番近い日」といわれていました。

この厄を祓うために体を温め、無病息災を願ったのです。

 

また、古代中国の太陰暦では、冬至を新年として厳粛な儀式を行っていたそうです。

冬至を境に、日が再び長くなっていきますから、確かに一年のはじまりにはふさわしいと思います。

 

西洋ではクリスマス。

クリスマスはキリストの誕生日とされていますが、元々は冬至祭でした。

布教のため、教会とローマ皇帝が冬至のお祭りに便乗したとされています。

「太陽の復活」と「キリストの復活」を重ね合わせる意味もあります。

 

つまり、洋の東西を問わず「復活」、「新しい一年」という意味を持つのが「冬至」です。

時期的に忙しいさなかだとは思いますが、

  • 柚子湯に入る
  • 「ん」がふたつ付く食べ物を食べる

というポイントを押さえたいところです。

ちなみに「ん」がふたつ付く食べ物というのは

  • かぼちゃ(=なんきん)
  • うどん(=うんどん)
  • れんこん
  • かんてん
  • にんじん
  • きんかん
  • ぎんなん

など、結構色々ありますね。

個人的には「あんまん」ではどうか、と毎年思っているのですが、無難にかぼちゃプリンなどを食べています。

「ん」がふたつ付く=運がたくさんつく
という説と、
太陽の力が一番弱いから、五十音の最後の音である「ん」のつくものを食べる
という説があります。

どちらにせよ、昔から伝わっていることには何らかの意味があるのは確かだと思っていますので、今年も冬至にはかぼちゃプリンを食べることにします。

 

本日のお弁当

お弁当は作りましたが、本日はもともと夕食で開運食材を取る計画でした。

イカスミのパスタ、と野菜のスープ(+黒ゴマ)。

たんぱく質が足りない気がします。意外と摂れないんですよね。

それからデザート。

ネスカフェエクセラのふわラテ(コーヒー系ドリンク)。

いつもより甘めのタイプを買ったばかり。

これで4品目すべてクリアですね。好きな食材ばかりでラッキーです。

 

次の開運日はいつ?

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次の開運日は明日、12月16日。

そのココロは

天一天上始
取り入れたい開運食材は
  • 鶏肉

「栗」はモンブランや栗ようかんなどを探すと案外簡単に見つかりますね。

昔のモンブランは「さつまいも」のことも多かったですが、最近のはちゃんと栗ですし。

さつまいもならさつまいもで、「芋」がクリアできるので一石二鳥?

 

それでは本日はこの辺で。

ごきげんよう。

 

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