スポンサーリンク

2020年11月17日・天赦日 のお弁当

本日のお弁当
from 写真AC

こんにちは、まるひなです。

本日はかなりパワーの強い開運日ですよ。

そのココロは

天赦日

「大安」や「一粒万倍日」など、吉日とされている日は複数ありますが、「天赦日」は吉日の中でも最上級の吉日と考えられています。

また、暦を構成する十干十二支の一番最初の日である「甲子」が重なっているのも特徴です。

本日取り入れたい開運食材はこちらでした。

納豆・小豆・コーンなどの豆類

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

 

「天赦日」と「甲子」が重なる日は、特別なスタートに最適

from 写真AC

「天赦日」が決まるルールは、季節と日の干支によります。

 

期間十干十二支
立春から立夏の前日戊寅(つちのえとら)の日
立夏から立秋の前日甲午(きのえうま)の日
立秋から立冬の前日戊申(つちのえさる)の日
立冬から立春の前日甲子(きのえね)の日

 

季節によっては、どの干支が天赦日となるのかが変わるため、同じ季節に2回「天赦日」がある場合も。
ただそれでも、一年に5~6回というレアな吉日です。

本日は

「立冬から立春の前日までの期間」で「甲子の日」

ですね。

この「甲子」がまた重要なのです。

そもそも「甲子」は十干十二支の組み合わせの一番目

甲子、乙丑、丙寅… とひとつひとつ順番に進み、「10」と「12」の最小公倍数である「60」番目の癸亥までたどり着いたら、また甲子に戻ります。

いわば60人中のトップですよ。

リーダーですよ。

勢いというか、始める力がとても強いんですね。

そして「天赦日」と「甲子」が組み合わさると、

  • 長く続けたいことを始めるのに最適
  • 大きなこともあまり苦労しないで始められる

という意味合いを持つことになります。

「大安」や「一粒万倍日」も、何かを始めたり、決断するのに適した日です。

が、「長く続ける」ことまでは後押ししてくれないようです。

「続ける」ことにも運の力を借りたい場合は、来年の「天赦日+甲子」まで準備を整えながら待つのもありかもしれませんね。

準備期間があるわけですから、運の力を借りずとも、苦労せずに事が運びそうな気もします。

ちなみに私も、今日から新しいことを学び始めました。

少しずつ続けたいと思います。

 

本日のお弁当

いつもの…

十五穀米(「黒大豆」、「小豆」、「とうもろこし」)と「大豆のトマト煮」。

大豆のトマト煮は好物なので一向に飽きません。
と、言いますか、開運食材のことを意識せずにお弁当を作っていると、きっといつも同じメニューになります…
薄皮つぶあんパンもひとついただきました。

もちろん、夕食でも十五穀米納豆
今夜はお豆腐も食べて、豆類クリアです!

 

次の開運日はいつ?

from 写真AC

次の開運日は11月22日。

そのココロは

  • 小雪
  • 上弦の月(13:45)
  • 大安

また要素が盛りだくさんの日ですねぇ。

取り入れたい開運食材につきましては、後日追記します。

以下の通りです。

  • アスパラガス
  • ブロッコリー
  • えんどう豆
  • 乳製品

それでは、本日はこの辺で。
ごきげんよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました