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2020年11月12日・大安 のお弁当

本日のお弁当
from 写真AC

こんにちは、まるひなです。

本日は開運日。

そのココロは

大安
取り入れたい開運食材は

納豆・小豆・コーンなどの豆類

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

お久しぶりの「豆類の日」でした。
「豆類の日」に食べる食材は、例に挙げられているような「豆そのものの形を持つもの」でなければいけないのかな、と迷っていたのですが、ちゃんと
食べ物は、そのままでも料理の材料として使用されていてもOK!
こう記載されていました。
これで「豆類の日」に納豆や十五穀米を切らしてしまっても、「お豆腐」や「コーンフレーク」、「ソイジョイ」あたりで何とかなります。
それこそ、私の大好物である「カール(うすあじ)」でもいいわけですよね。やったぁ。

11月11日が「節句」ではないのはなぜ?

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中国から伝わったとされる「五節句」という概念があります。

季節の節目に当たり、年中行事のベースともいうべき日のことです。

五節句の一覧
1月7日人日(じんじつ)七草の節句
3月3日上巳(じょうし)桃の節句
5月5日端午(たんご)菖蒲の節句
7月7日七夕(たなばた/しちせき)笹竹の節句
9月9日重陽(ちょうよう)菊の節句
1月の節句が「七草」なところ、そして「11月」には節句がない、というのがイレギュラーに感じませんか?
たとえば11月11日、はじまりの数字である「1」が4つも並ぶゾロ目なのだから、何かご利益がありそうにも思うのですが。
これは「五節句」が古代中国の陰陽五行説に基づいているからです。
「11月11日」を節句に入れると、「6」になってしまいますからね。
さらに、「11」という数字ではなく、数を構成する「1から9」という要素にこそ力があると考えられるのです。
もっと詳しく言えば、「1から9」のうちの「奇数」ですね。
これも陰陽道に由来する考え方で、「奇数」が「陽」、つまり「縁起のいい数字」とみなされているからだそうです。
「奇数」は、足し引き・乗算によって「奇数」「偶数」のどちらも生み出すところに「発展性・変化」があると思われてきました。
その性質から、「陽」とされたのです。
一方、偶数しかない場合、足し引き・掛け算の結果は常に偶数です。
ここから「安定している」「完結している」という性質だと考えられ、「陰」とされました。
ただし、陰陽はバランスよくあってこそ、真価を発揮します。
そこはどうぞお忘れなく。
以上のような理由で、11月には節句に相当する日はありません。
と、いいますか、「11月11日はポッキー・プリッツの日」がかなりメジャーになっているような気がします。
重陽の節句よりも、断然知られているのではないでしょうか。
それはそれで、良しですねぇ。
私も昨日はプリッツ(サラダ味)を食べました。

本日のお弁当

十五穀米(「黒大豆」、「小豆」、「とうもろこし」)と「大豆のトマト煮」でクリアです。
「豆類の日」は、いつものごはんと常備菜が開運食材になるボーナス日ですね。
ちなみに、夕食でも「納豆」をいただきました。

次の開運日はいつ?

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次の開運日は11月14日。

  • 一粒万倍日
  • 二の酉
です。
ちなみにその翌日、15日も一粒万倍日。
連続するんですね~。
一粒万倍日の法則性が、いま一つよくわかりません。
暦は本当に謎だらけ。
14日に取り入れたい開運食材は、後ほど追記します。
  • 切山椒
  • 黄金餅
  • 頭の芋

「酉の市」モードでした。

これは敗北の予感。

でも土曜日でお休みなことですし、普段は行かないスーパーまで足を延ばしてみます。

それでは、本日はこの辺で。ごきげんよう。

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