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2020年11月7日・立冬 の食事

本日のお弁当
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こんにちは、まるひなです。

本日は開運日、

立冬
です。
いよいよ冬のはじまりですね。
全国的に雨模様の、寒い一日になったようです。
風邪をひかないように注意しましょう。
本日取り入れたい開運食材は以下の通りでした。
  • おにぎり
  • お団子
  • 米・もち米を丸く加工したもの

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

最後の「米・もち米を丸く加工したもの」というのが、おせんべいでもいいのかどうかが気になるところです。

好きなんですよね、おせんべい。

 

「立冬」は「冬のはじまり」の日

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天文学的には、太陽黄経が225度の瞬間が立冬だそうです。

この瞬間を境目として、季節が冬に入るんですね。

夕暮れがますます早くなり、日の出は遅くなります。

空気は更に冷え込みを増し、冷たい風が吹いて、防寒具や暖房器具の出番です。

そして、年末に向け、仕事が忙しくなる人も多いのではないでしょうか。

 

一方で、クリスマスや年末年始、あるいは忘年会に新年会といった、家族や親せき、そしてお友達と楽しく過ごす機会も増える楽しいシーズンでもあります。

冬には冬の楽しみを満喫することが、開運生活にもつながるんですよ。

開運食材を取り入れる、お掃除をするなど、やれることは積極的に取り組んで、一日一日を楽しく充実した日にしましょう。

「新しい季節のはじまりの日」に、そういう意識をすることがとても大事なのだそうです。

 

ところで、「立冬」にはこれを食べるべき、と古くから伝わる食材は、実はないのだとか。

中国の場合は、「立冬」は大事な節目とされていて、特に「肉や魚、餃子」などが食べられてきました。

寒い冬に向けて、しっかりと栄養を取るという意味合いなのでしょう。

対して、日本では「立冬」はあまり重視されていなかったようです。

日本の場合は、実りの季節である「秋」が重視されているのがその一因という説があります。

稲刈りも秋祭りも終わり、農閑期に入っているため特にすべきこともないのだ、と。

そう考えると、本当に日本という国は「稲」と「農業」を大事にしてきた国なのですね。

「豊葦原の瑞穂の国」という古名があることにも納得がいきます。

 

ただ、現在では、「立冬」は「あられ・おせんべいの日」と「鍋の日」となっています。

そういう理由で、今日の開運食材のひとつが「米・もち米を丸く加工したもの」であり、「おせんべい」でもよかったということにつながっているのかもしれません。

ちなみに、「あられ・おせんべいの日」は「新米をお菓子にして楽しんで欲しい」という全国米菓工業組合の主導によってつくられたもの。

「鍋の日」はめんつゆなどで有名なメーカーのヤマキが決めた記念日で、元々は「いいなべ」と「117」のごろ合わせです。立冬は11月7日に重なることが多いんですね。

昔から伝わった習慣ではなくても、「食べ物」で季節を感じるのはいいことだと思います。

 

本日の間食

スーパーやコンビニでよく見かける「ヤマザキ」の「串団子(あん)」(団子)です。

お茶はほうじ茶。

カフェインを抜こうと思っているため、ほうじ茶と麦茶を常飲中です。

あとは夕食におにぎり(らしきもの)を作りました。

具は鮭フレーク。

午後から5時間のウェブセミナーを受講していまして、全く動かなかったので軽い食事にしたつもりなのですが、おにぎりは結構たまりますね、おなかに。

ちょっと苦しいです。

今日もしっかり開運食材をいただきました

あとは少しゆっくりしつつ、早寝します。

 

次の開運日はいつ?

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次の開運日は明日、11月8日です。

そのココロは

下弦の月(22:46)
取り入れたい開運食材はこちら。
  • 芋類
  • 鶏肉
  • 香りの強いもの
  • 蜂蜜

「香りの強いもの」は初登場ですね。

たとえば、ハーブ?ニンニク?ニラ?

柚子のような柑橘系の爽やかな香りもいいかも。

案外納豆なんかもあり?

少し考えることにします。

 

そして、明日は

外出しましょう

なる推奨項目がありました。

図書館から、予約していた本の準備ができたと連絡があったことですし、出掛けることにします。

それでは、この辺で。ごきげんよう。

 

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