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2020年11月2日・旧神嘗祭 一粒万倍日 一の酉 のお弁当

本日のお弁当
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こんにちは、まるひなです。

本日も開運日でした。

そのココロは

  • 旧神嘗祭
  • 一粒万倍日
  • 一の酉

です。

 

「旧神嘗祭」は「旧暦の神嘗祭」のことですね。

現在では神嘗祭は「10月17日」に行われますが、元々は「旧暦の9月17日」に開かれる神事でした。

本日は「旧暦の9月17日」に当たります。

 

また、本日取り入れたい開運食材はこちらです。

  • 切山椒
  • 黄金餅
  • 頭の芋

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

今日の食材は、主に「一の酉」に関連するもののようです。

正直なところ、知らないものばかりでした。

 

「一の酉」は浅草 鷲神社発祥とされる、由緒正しいお祭り

from 写真AC

たくさんの熊手を飾った屋台が出たお祭りの風景を、テレビのニュースで見たことはありませんか?

それが「酉の市」。

現在一番有名なのは、浅草にある「鷲神社(おおとりじんじゃ)」の「酉の市」です。

 

11月の最初の「酉の日」に開かれるお祭り、市が「一の酉」。

次の酉の日は「二の酉」で、もし11月中に三回目の酉の日が巡ってきたら、それは「三の酉」となります。

今年は「一の酉」が2日。

12日後の14日が「二の酉」、そのまた12日後の26日が「三の酉」です。

ちなみに、「三の酉」まである年は「火災に注意」という言い伝えが残っています。

「三の酉」が巡ってくること自体は珍しいことではありませんので、根拠は不明ですが、気をつけるに越したことはありませんね。

 

鷲神社の「一の酉」は盛大なお祭りで、午前零時に太鼓の音とともに始まり、終日お祭りが続くのだそうです。

そして、「開運」と「商売繁盛」のお守りとして授与されるのが「熊手」。

この熊手でざくざくと金運をかき集める… と聞いたことがありますが、「神様の御分霊」なのだとか。

霊験あらたか、ということでしょうね。

鷲神社の「熊手」は、「酉の市」の時にしか手に入れることができません

そう聞くと、少し欲しくなってしまいます。

 

さて、調べてみたところ、この「酉の市」は鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事で、東京を中心とした関東地方で行われています。

私は関東地方に住んだことはありませんので、なじみがなかったのでしょう。

そう言えば、テレビで見たことがあるなというくらいでした。

また、「大鳥信仰」の総本社は大阪府堺市にある「大鳥神社」だそうなのですが、こちらでは11月の酉の日に「酉の日祭」はあるものの、「熊手市」や「夜屋台」はないとのこと。

 

今年は新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、鷲神社の「一の酉」でも、一部の行事が中止となっているようです。

来年はすべての行事がつつがなく執り行われるといいですね。

 

本日のお弁当

今日は忙しかったこともあり、コンビニで調達しました。

そもそも「切山椒、黄金餅、頭の芋」をどこで調達すればいいのか見当もつきません。

と、いうわけで本日の開運食材はひとつも食べられず

さっさと白旗を上げます。こういう日もある。

 

次の開運日はいつ?

from 写真AC

次の開運日は明日、11月3日です。

そのココロは

文化の日
文化的な行動を意識したり、日本文化に触れることで一層開運につながるそうです。
具体的には、博物館や美術館、工芸関係の展示会や、デパートで開催されている物産展などに出向くといい日です。
ただ、このご時世ですから外出を自粛して、ふるさと納税や地方の名産品のお取り寄せなども良さそうですね。
国旗掲揚が奨励されている日です。お持ちの方はぜひ。
取り入れたい開運食材は以下の通り。
  • うどん
  • 蕎麦
  • 和食全般

食事面でも日本文化を意識ですね。

 

それでは、本日はこのへんで。

ごきげんよう。

 

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