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2020年10月31日・ハロウィン・満月(ブルームーン、23:48)・大安 の食事

本日のお弁当
from 写真AC

こんにちは、まるひなです。

本日も開運日です。

そのココロは

  • ハロウィン
  • 満月・ブルームーン(23:48)
  • 大安

ハロウィンと満月が重なるのは46年ぶりだそうです。

しかも、10月に入って2回目の満月(=ブルームーン)で、今年最少の満月という特徴も。

なかなか重ならないことが重なる一日なんですね。

 

そして、今日取り入れたい開運食材はこちらです。

  • かぼちゃ
  • 玉ねぎ
  • にんにく
  • ぶどう

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

かぼちゃはハロウィンにはつきもの。
そして、玉ねぎとにんにくには、実は「魔除け」の意味合いがあるんですよ。
ハロウィンの開運食材になるのも、納得です。

ハロウィンはヨーロッパのお盆?起源は古代ケルトにあり

from 写真AC

ヨーロッパ発祥の行事というと、キリスト教由来なのかな、と思ってしまいがちですが、ハロウィンは違います。

古代ケルトのドルイド教に由来する風習で、秋の収穫に感謝し、ご先祖さまの霊を迎えて悪霊を追い払うというのが主旨。

これはもう、お盆ですよね。

 

古代ケルトでは11月1日が新年のはじまりで、大みそかに当たる10月31日にはご先祖様が家族に会いに戻ってくるとされていたそうです。

ただ、その際に、悪霊も一緒に訪れて、畑の作物を荒らす、子供をさらうという形で、現世の人間に悪さをすると考えられました。

そこで、悪霊退散を目的として、仮装をしたり魔除けの焚火をするようになったのです。

 

ハロウィンにつきもののカラーは、オレンジと黒と紫ですね。

オレンジは「魔除け」の色。黒は「夜」を、紫は「魔法」を表わしています。

また、ハロウィンのモチーフにおばけやコウモリなど、不気味で怖いものが多いことも、理由を知れば納得です。

 

さて、もともとハロウィンはキリスト教とは無関係な行事でしたが、キリスト教が広まる過程で、その内部に取り込まれました。

キリスト教でのハロウィンの意味合いは、この世に戻ってくる死者の魂を慰める行事となっています。

けれども、現在では宗教的な意味合いは薄れ、大人も含め、みんなで仮装して楽しむイベントとされているのだとか。

日本では、メジャーになった時からすでに「コスプレイベント」的な認識をされていたような気がしますが、せっかくですから、ルールを守って楽しむのがいいですね。

 

本日の食事

朝食に「レーズンバターロール」(ぶどう)と「かぼちゃプリン」(かぼちゃ)です。
まずこれで2品目
夕食がこちら。
お豆腐にトッピングした「食べるオリーブオイル」がポイント。
フライドガーリックにんにく)、フライドオニオン玉ねぎ)入り。クリスピーで食感もよし。
これで今日も4品目、パーフェクトでした。
おみそしるは白菜と卵。久しぶりにお味噌の加減がうまくいきました。満足です。

次の開運日はいつ?

from 写真AC

明日11月1日です。

そのココロは

  • 願叶日
  • 天赦日
  • 天一天上終

となります。

「願叶日」も「天赦日」も、非常に強い開運日です。

 

取り入れたい開運食材はこちら。

  • 赤飯
  • ベリー類
  • 麺類

3種類とも、初めて出てきたような気がします。

「麺類」は好きでよく食べるのですが、お赤飯はなかなか食卓に載せる機会がありませんねぇ。

購入するとしたら、コンビニのおにぎりという形が一番手頃だと思います。

買いに行くかどうかは、また明日決めるとして、本日はこの辺で。

ごきげんよう。

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