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2020年10月30日・一粒万倍日 の間食

本日のお弁当
from 写真AC

こんにちは、まるひなです。

本日は

一粒万倍日
吉日の開運日です。
昨日の「十三夜栗名月」から、ずっと開運日が続くスーパーウィーク中ですよ。
こんな時に、張り切りすぎると、実は逆効果になってしまいます。
風水では、バランスを取るのも大事。
少しずつ開運していくのが理想です。
さて、本日取り入れたい開運食材はこちら。
  • さつまいも
  • 炭酸

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

 

これまで、「ジンジャーエール」とか「シャンパン」というのは出てきましたが、本日は広く「炭酸」でした。

アバウトなおすすめだと、色々と選ぶ楽しみがあって嬉しいです。

 

「お月見」は2回しないと縁起が悪い?

from 写真AC

「お月見」といって連想するのは、旧暦8月15日の満月である「中秋の名月」、「十五夜」ですよね。

スーパーの一角にある生花コーナーにも、毎年ススキが並んでいるのを見かけますし、お月見団子などの和菓子も入荷しています。

それに対して、昨夜の「十三夜栗名月」はあまり知られていません。

もしこの夜に月を見上げる機会があっても、

「あ、月がきれい。でも満月ではないのね」

という印象を持つだけではないかと思います。

 

それ、とてももったいないことなんですよ。

「十五夜」のお月見をしたら、ぜひ「十三夜」も月を見上げてほしいのです。

「十三夜」を見なければ、「片見月/片観月(かたみづき)」と呼ばれ、不吉、縁起が悪いのだとか。

せっかく開運を意識して生活するのなら、縁起が悪いことはなるべくしたくありませんからね。

 

ただし、この「片観月」は縁起が悪いという説は、どうやら江戸時代の都市部から広まったとされる風習のようで、日本の歴史から見るとそれほど古いことではなさそうです。

しかも、かの吉原で、お客さんの来店を促すキャッチコピー的に使われたのではという説があり、少々驚きました。

なんでも、原型は

「十五夜」を見たのと同じ場所で「十三夜」のお月見をしなければ縁起が悪い

というものだったと言われています。

つまり、「十三夜にも同じお店に来て遊んでね!」という意味です。

平賀源内が考案したとされる「土用の丑」もそうですが、江戸時代の人々のマーケティング能力は素晴らしいですね。

 

と、そんな背景もあると言われていますので、縁起のいい悪いに関しては、気楽にとらえる方がいいのかもしれません。

お月さまのパワーを浴びることで、運気がアップするというのは風水の基本で間違いありませんから。

 

本日の間食

今日はお弁当には何も開運食材が入りませんでした

冷凍の「大学芋」をストックしてあることもあるのですが、切らしていましたし。

と、いうわけで、会社帰りにスーパーで「さつまいもデニッシュ」(さつまいも)を購入して帰宅です。

残業でおなかが空いていましたから、先に食べてしまいました。

「リフレッシュ」はケース単位で買い置きしてある生協さんの炭酸飲料です。

鉄分補給が目的。食物繊維も入っています。

これで2品目

そして、今からいつもの和栗ケーキ()とすりごま入りのホットミルクをいただきたいと思います。

3品目、全部クリア

 

次の開運日はいつ?

from 写真AC

次の開運日は明日、10月31日です。

そのココロは

  • ハロウィン
  • 満月・ブルームーン(23:48)
  • 大安

開運要素盛りだくさんですね。

特に、ハロウィンと満月が重なるのは珍しいそうですよ。

金の氣が非常に強いのだそうですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、要注意。

ハロウィンの楽しみは、例年よりも控えめにするのがよさそう。

 

取り入れたい開運食材は以下の通りです。

  • かぼちゃ
  • 玉ねぎ
  • にんにく
  • ぶどう

やはりハロウィンにはかぼちゃがつきものですね。

満月を鑑賞するのもおすすめの過ごし方です。

 

それでは、本日はこの辺で。

ごきげんよう。

 

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