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2020年10月23日・上弦の月(22:23)・霜降 のお弁当

本日のお弁当
from写真AC

こんにちは、まるひなです。

本日は

  • 上弦の月(22:23)
  • 霜降

という開運日です。

ここ名古屋では、お昼まで降っていた雨も上がり、きれいな半月が出ていました。

さて、本日取り入れたい開運食材はこちらです。

汁物・スープ類(透明度の高いもの)

 

ちょうど先日、「しじみスープ」(ほとんど透明なスープ)をストックしたところですのでラッキーでした。
もしかして、これも開運効果?

 

「霜降」は秋の終わりを告げる二十四節気のひとつ

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先日の「寒露」から、また一段階、季節が進みました。

「霜降(そうこう)」は二十四節気の18番目。
天文学的には「太陽黄経が210度(の瞬間)」を指します。

文字通り、朝露ではなく、霜が降りる頃になったということですね。

ちなみに二十四節気をさらに「初候」「次候」「末候」の三つに分けたものが「七十二候」。
短く季節の様子を表わした「七十二候」の表現がまた美しくて大好きなのですが、「霜降」の「初候」も

「霜始降(しもはじめてふる)」

と同じことを指しています。

この「七十二候」は、元々中国由来の表現でした。
江戸時代に入って、日本の気候風土に合わせたものに改訂されたという経緯があります。

そのため、「霜降」の「初候」も本来の中国版(宣明歴)では

「豺乃祭獣(さい すなわち けものをまつる)」で、「山犬が捕らえた獣を並べて食べる」

と非常にワイルドな表現となっていました。
さすが中国。
秋のセンチメンタリズムとは無縁か。いや、むしろ食欲の秋なのか…

それはさておき、「霜降」に対応する七十二候、

「霜始降」、「霎時施(こさめときどきふる)」、「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」

が過ぎると、やってくるのは「立冬」。

いよいよ冬のはじまりです。

つまり、「霜降」は「秋」の終わりを告げる時期、というわけです。

季節が変わる前に、今やっておくべきことを、しっかり終えておきたいですね。

 

本日のお弁当

今日は中身よりも…

こちらが大事。

「しじみスープ」汁物・スープ類(透明度の高いもの)です。

本日も開運食材、いただきました。クリアです

 

次の開運日はいつ?

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次の開運日は10月25日(日)です。

そのココロは

  • 旧暦重陽
  • 大安

重陽は「強力な金運アップデー」
旧暦でも、その効果は変わりません。
さらに「大安」が重なっていますので、ますますパワーが上がります。

 

重陽の一番いい過ごし方は、お月見をすること。

菊と日本酒を添えるのが理想的。
用意する菊は、丸い形のピンポンマムだとさらにいいそうです。
少し難しくはありますが、せめて夜空を見上げて心穏やかなひと時を過ごしたいと思います。

取り入れたい開運食材はこちら。

  • 日本酒
  • 団子
  • 栗ごはん
  • さつまいも
  • 冬瓜

お団子あたりを買い出しに行く必要がありそうです。

それでは、この辺で。
ごきげんよう。

 

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