スポンサーリンク

2020年10月20日・秋土用入り のお弁当

本日のお弁当
Photo by William Barella on Unsplash

こんにちは、まるひなです。

連続する開運日の4日目、本日は

秋土用入り
です。
土用と聞いたら、「土用の丑の日」を連想しますよね。
その「土用」でいいんです。
そして本日取り入れたい開運食材はこちら。
  • きのこ
  • 貝柱

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

 

炊きこみごはんにしたらよさそうなメンツ、と思ったのですが、クリームシチューでもいけるかもしれない。

貝柱の入手難易度が高めですね。

 

土用は年に4回、季節ごとにある雑節です

まず、「雑節」というのは、暦上で季節の移り変わりを指すときのポイントと考えればスムーズです。

二百十日、二百二十日も雑節でした。

 

「土用の丑の日」のインパクトが強いので、その日だけがクローズアップされがちですが、土用は春夏秋冬に一回ずつ回ってきます。

また、本日が「秋土用の入り」であることから推測できるように、期間を伴っています。

具体的には

「立夏、立秋、立冬、立春」の直前で、約18日間ずつ が「土用」

となります。

夏の土用は「立秋」の、秋の土用は「立冬」前に訪れます。

暦の変わり目、つまり「季節の変わり目」と言ってもいいでしょう。

 

由来は中国の「五行思想」。

万物の根源をなすとされる「木火土金水」を季節に当てはめました。

木=春、火=夏、金=秋、水=冬

「土」に対応する季節がありませんね。

そこで、暦上の季節が切り替わる立春など「四立」の直前の時期を、「土」にしたとされています。

つまり、「土用」が始まったら、間もなく次の季節が来ますよ、というサインなんですね。

 

ところで、「土用の丑」といえば「うなぎ」がつきもの。

私がお世話になっている生協さんの食品カタログでは、毎年「秋の土用にもうなぎを食べよう」と紹介されているのを見かけますが、実際に秋土用や冬土用にも「うなぎ」を食べる、という風習はないようですね。

とはいえ、うなぎを食べるひとつの理由、あるいは言い訳に使えるのではないでしょうか。

ちなみに今年の秋土用、丑の日は25日(日)と11月6日(金)です。

土用の期間は18日か19日、と長く続きますので、十二支のうち、何種類かは2日回ってくるんですよね。

ちなみに土用期間中、二回目の丑の日は「二の丑(にのうし)」と呼ばれます。

夏の土用は、二の丑を狙うと、うなぎ屋さんの混雑から少し逃れられる、かもしれません。

 

本日のお弁当

鮭フレークを使いました。立派なです。

それから、副菜にしめじきのこ)とピーマンの塩だれあえ。

これで2品目

 

あとは、夕食後のデザートにいつもの和栗ケーキ)でフィニッシュの予定です。

 

貝柱がですね、ご近所のスーパーで見つけられず。

中華食材のコーナーに「干し貝柱」はあるでしょうし、中華だし系の原材料にも入っていそうな気がしていたのですが、探し方が悪かったのかもしれません。

と、こんな感じで本日は4品目中3種、クリアです。

 

次の開運日はいつ?

次の開運日は、明日10月21日です。

5連続開運日の最後、そのココロは

一粒万倍日
冬が来る前に、何かひとつ、新しいことを始めてみたいですね。
取り入れたい開運食材はこちら。
  • 里芋
  • シーフード
  • かんきつ類

 

ちょうど、前回の生協さんで購入したお任せ野菜に、入ってましたよ、里芋。

そして煮物を作って、冷凍ストックしてありますよ。

明日はコンプリートできそうな予感。

そんな感じで、本日はこれにて。ごきげんよう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました