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2020年9月24日・上弦の月 のお弁当

selrctive focus of white flowers本日のお弁当
Photo by Sapan Patel on Unsplash

最近、はっきりそれとわかるほど日が短くなりましたね。

「秋分の日」を過ぎたので、もう夜の方が長くなっているのかと思うと、夏のあのギラギラとした直射日光が少し惜しくなります。

人間って、勝手なものだなぁ。

さて、本日は開運日。

そのココロは

上弦の月(10:54)
風水でいうところの「月の陰陽バランスデー」に相当するのだそうです。
どうも、風水というものは「エネルギーのバランスを取る」ことを重要視するのですね。
そこで、本日のような「上弦の月」、あるいは「下弦の月」というものも意識することが大切なのです。
また、本日取り入れたい開運食材は以下の通り。
  • きのこ
  • 大根
  • 蜂蜜
  • ぶどう
  • プリン

≪参考にしているのは 天然石アクセサリーのお店・MagicWands さんの発行されているメルマガです≫

果物をあまり食べない私にとって、難関なのは「ぶどう」です。

ところで、「上弦の月」ってどんな月のこと?

full moon in dark night sky

Photo by Anna Asryan on Unsplash

「上弦の月」、または「下弦の月」は、簡単に言えば「半月」のことです。
これから満月に向かって満ちていく半月が「上弦」、ゆっくりと細くなっていく半月が「下弦」です。
正確に言えば、

月から見た太陽の方向を基準に黄経差が0度の瞬間が朔(新月)、90度の瞬間が上弦(半月)、180度の瞬間が望(満月)、270度の瞬間が下弦(半月)と定義されています。

2020/05/30 09:40 ウェザーニュース

とのこと。
「上弦の月」になる瞬間、というのがあるんですね。
そこで、
上弦の月(10:54)
という表現になるわけです。
これは知りませんでした。
知らなかった、といいますか、意識したことがなかった、という感じでしょうか。
よくよく考えてみれば、一日一日、日が短くなっていくのと同じように、月も一分一秒として同じ姿ではいないんですよね。
自然の中にあるものは、すべて大きな輪の中で巡り、移り変わっていく。
太陽も月も、もちろん人間も。
ふと、そんなことを思いました。
秋だからですね!!

本日のお弁当

まずごはん()。
その上に載せたのが「塩ふきしいたけ(きのこ)」。
赤いカップに入ったおかずが「切干大根の煮物」です。
「塩ふきしいたけ」は、買い置きしてあったもの。
初めて食べたのですが、おいしゅうございました。
お茶漬けでさらさらっといただきたい感じ。お豆腐にのせるのも良さそう。
さて、これで6品目中3つ。
実は、朝にぶどうゼリーを食べていますので4品クリアです。
夕食のクリームシチューにも2種のきのこ(しめじ・えのき)を入れました。ダメ押し。
この後、ブログを書き終えたのちに「プリン」と「蜂蜜を垂らしたコーヒー」でブレイクする予定。
これで6品目コンプリート!
達成感があります。
やっぱり、一日に目標があるとハリがあっていいものですね。

次の開運日は?

次の開運日は、明日9月25日(金)。
そのココロは
彼岸明け
です。
一週間続いたお彼岸が終わる日ですね。
思えばあっという間でした。
明日取り入れたい開運食材はこちら。
納豆・小豆・コーンなどの豆類
了解しました。
ごはんを十五穀米にして、プチコーンコロッケなんかを入れたお弁当にしようと思います。
明日会社に行ったら、またお休みです。
頑張りましょう。
それでは、本日はこの辺りで。ごきげんよう。

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